婚姻届の書き方
婚姻届を書くのは簡単です。
婚姻届の記入例を見てもらえば分かると思いますが、全ての欄を埋める必要はなく、
必要な箇所のみ記入するだけです。すぐに書きあがります。
婚姻届を役所へ貰いに行くと、婚姻届と一緒に、
「婚姻届の書き方と記入例」のようなプリントが貰えます。
婚姻届の書き方で、悩むことは無いと断言できます。
ですが・・・、
婚姻届で苦労するのは、手続きです。
ですが・・・、婚姻届提出の手続きには、苦労するかもしれません。
入籍後に、転居(引越し)をするケースですと、
婚姻届以外の書類も、何枚か用意する必要があります。
※入籍後も転居無しのケースなら、婚姻届を一枚提出すればOKなのですが。。
入籍後に転居するケースですと、
手続きに、多くの時間が取られてしまいます。
当サイトは、
婚姻届受理までの手続きが、スムーズに行えるように、
最も簡単な手続き方法を紹介しています。
予備知識無しで手続きする場合に比べて、時間と手間の短縮になります。
これから、「婚姻届を書いて提出しよう!」と思っている方の、
お役に立てる情報を紹介しています。
婚姻届の提出完了までの全体像
効率的に手続きを完了させるために、まずは全体像を知りましょう。
※入籍と同時に転居するケースを、例にとって話を進めたいと思います。
婚姻届の手続きと、転居の手続きを同時に済ませるためには、
転出届の提出 ⇒ 婚姻届の提出 ⇒ 転入届の提出
という流れで手続きをするのが効率的です。
手続きを完了させるまでの、おおざっぱな流れ
一番効率的な手続き方法は、役所に2回行くだけで、
全ての手続きを完了させる方法です。
転居前に一回。現住所近くの役所へ ⇒ 転出届の提出
転居後に一回。転居先の役所へ ⇒ 婚姻届と、転入届の同時提出。
計2回。
役所へ通うだけで、婚姻届が受理されます。
役所通い1回目・現住所近くの役所へ。
転居(引越し)の2週間前、現住所近くの役所へ行きましょう。
ここで、転出届の手続きを完了させます。
転出届の手続きは、その日のうちに終わります。
※持参するものは、印鑑と身分証だけで結構です。
あとは、婚姻届や戸籍謄本などの必要書類を貰います。
それと、手続き完了までの手順を、役場の職員さんに確認しておきましょう。
役所通い2回目・転居先(引越し先)の役所へ。
転居先(引越し先)の役所では、
婚姻届の提出と、転入届の提出を同時に行います。
※婚姻届と転入届の手続きは、同じ日に済ませることができるのです。
書類に不備が無ければ、婚姻届は受理されます。
最後に「結婚証明書」を受け取り、手続きは全て完了します(^^)
以上で、婚姻届の手続きは終わりです。
婚姻届の手続きを終えるまでの手順を、イメージできましたか?
婚姻届の手続きは、予備知識無しだと手間がかかります。ですが、
効率的に動くと、役所へ2回通うだけで、全ての手続きが完了します。
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婚姻届を提出するために、必要な情報を全て掲載。
必要書類の準備方法、記入方法、手続きの手順まで、
一連の流れが理解できます。
婚姻届が受理されるまでに、必要な書類をリストアップ。
聞きなれない書類があったら、ここで調べましょう。