婚姻届提出までの手順 ①
婚姻届提出までの手順を、最初から最後まで紹介します。
この記事さえ読んでおけば、手続きの流れが全て把握できます。
ちなみに、この手続き手順は、
私が婚姻届を提出したときの体験談を元に作成したものです。

今見ても、ピンと来ない部分もあるでしょうが、
読み進めていくうちに必ず理解できます。それでは始めます。
私が体験したケース
今から話す体験談(婚姻届の提出手順)は、転居と入籍を同時に済ます方法です。
結婚と同時に引越しをする人間は、どういった手続きをすればいいのか?
それが理解できます。
夫(私)の現住所 K市 ⇒転居先 S市(結婚を期に同居)
妻の現住所 T市 ⇒転居先 S市(結婚を期に同居)
婚姻届の手続き・全体図
婚姻届の手続きは、大きく2つに分けることができます。
1つは、引越し前にする手続き。
もう1つは、引越し後にする手続きです。
※この図を元に解説していくので、常に、画像を開いておいてください。
引越し前にする手続き
まずは、引越し前にする手続きについて解説します。
最初は、転出届を提出する必要があります。
(図では①転出届の手続きをする。の部分です)
転出届けとは、引越しすることを、役所へ宣言する書類です。
引越しの、前日~2週間前までの期間内に、提出する必要があります。
役所に持参するものは、印鑑と身分証明書だけです。
その2つさえあれば、その場で転出届の手続きが完了します。
時間もそれほどかかりません。
転出届の手続きが済むと、転出証明書という書類が貰えます。
(図では、②転出証明書を受け取る。の部分です)
これは、引越し先で、転入届を提出するとき必要になります。
大切に保管しておきましょう。
転出届はそれぞれが手続き
当たり前のことですが、転出届の手続きは、
夫・妻、それぞれが自分で手続きする必要があります。
私達の場合は、
夫(私)の現住所はK市なので、K市の役所で手続き。
妻の現住所は T市なので、T市の役所で手続き。
私(夫)に手続きを任せきりの妻も、転出届は自分で手続きしました。
これを読んでいるあなたが手続きをする場合は、
相方に、転出届を出しておくように言っておきましょう。
次は、戸籍謄本と婚姻届を受け取る部分を解説します。
(図では③戸籍謄本 、④婚姻届を受け取る。の部分です)